2026年9月14日
大阪メトロサービス
Osaka Metro Groupのシンボルマーク「moving M」を活用し、グループ会社としての発信力を強化
株式会社大阪メトロサービス(本社:大阪市、代表取締役社長:宮腰卓恭、以下「当社」)は、10月1日(木曜日)から企業ロゴを刷新します。
当社は、Osaka Metroの鉄道運行を支える建設・設備メンテナンス・警備など幅広い事業を展開し、安全・安心な都市交通インフラの維持に貢献してまいりました。このたびのロゴ刷新は、そうした実績と信頼をグループブランドとともに広く社会へ発信していくことを目指したものです。
1. 背景
当社の現行ロゴは、2006年の会社発足時に社内公募をもとに制作されたものを使用してまいりました。事業領域の拡大や外部への発信強化を実現するため、Osaka Metro Groupの一員であり、共に成長することをより明確に伝える必要があると判断し、この度、Osaka Metro Groupのシンボルマークである「moving M」を活用した新たな企業ロゴを制作しました。
2. 目的
新ロゴに刷新することで、以下の実現を目指してまいります。
(1)グループ会社としての社外発信力の強化
Osaka Metroの運行を長年にわたり支えてきた実績と技術力を、Osaka Metro Groupの一員として視覚的に明示することで、より幅広いお客さまに当社の強みを届けてまいります。
(2)採用力の強化
キャリア採用者の入社動機として「Osaka Metro Groupへの共感」を挙げる方が多い現状を踏まえ、Osaka Metro Groupとしての役割を担うことで大阪のインフラ・街づくりに直接貢献できるという当社ならではの働きがいを、より多くの求職者に届けてまいります。
(3)全社一丸となった事業成長の実現
ロゴの刷新を契機に、社員の想いをよりひとつに。グループブランドを活用しながら、更なる事業成長を実現してまいります。
3. 新ロゴについて
Osaka Metro Groupのシンボルマークである「moving M」を活用し、グループ会社としての一体感と信頼を表現しています。
「moving M(ムービングエム)」について
※「Metro」の「M」の中に「Osaka(大阪)」の「O」を内包し、螺旋状の動きのあるフォルムで、「走り続ける」エネルギーや動力・推進力を表しています。色は、深く鮮やかな青をメインに用いることで、安全・安心の印象を想起させるとともに、エネルギッシュな大阪の街や、走り続ける活力をイメージしています。
また、動くシンボルマークとして、「マーク=平面の図形」という概念を打ち破る「チャレンジ精神」を表し、Osaka Metroが目指す「走り続ける」「変わり続ける」姿を象徴化しています。
4. 導入時期
2026年10月1日(木曜日)から順次切り替え
5. 本件に関する問い合わせ先
株式会社大阪メトロサービス 経営企画室 企画課
TEL:06-6136-3398
| 会社名 |
株式会社大阪メトロサービス |
| 所在地 |
〒531-0072 大阪市北区豊崎6丁目5番8号 |
| 代表者 |
代表取締役社長 宮腰 卓恭 |
| 設立 |
2006年 |
| 事業内容 |
総合建設事業、駅・ビル総合管理事業、ステーション事業、
人材派遣業、保険代理店事業、IC事業 |